9月16日ドル円トレード&9月20日ポンドルトレード

グローバルな社会不適合者は毎日自由に過ごしている

9月16日ドル円トレード&9月20日ポンドルトレード

ドル円めっちゃ大きな窓開けて始まりましたね~

まぁ即効売り勢力一旦手じまいするだろうなぁって思って月曜日に早速買いを入れました!

 

 

~ドル円~

上位足の分析はこちらで解説しています!ここではいきなり1時間足から自分のトレードについて解説するので、そもそもどのように上位足を見ていたか?って気になる方はぜひ1度ご覧ください!

 

直近の波形からまずは赤く囲ったレンジ内で何かしら怒るかなぁって思っていましたが、そんなのガン無視でもう1つ下にある青枠のレンジまで行きましたね(笑)

 

 

シナリオを載せた記事のように見ていたので、赤線ってレンジの半値になるんですよね。そこにプラス要素として、ダブルオーがあります。👈108.00です。

 

 

もちろんそれ以上上昇可能性もありますが、なんせ上位足のレンジの半値なので長いこともみ合う可能性もある、と考え早めに切って利益を確実なものにしました。白い縦線からエントリーをして、108.00で利確です。

 

 

 

~ポンドル~

 

 

こちらはまだ分析なども解説していませんので、上位足からここで解説していきます!

 

週足:

下に引いた青いラインを下限にとてつもなく大きなダブルボトムを形成しましたね。またここ数週間上昇していますが、そろそろ一旦節目である赤いラインで売りがくる、と見ていました。

 

日足:

青線で日足でもダブルボトムを形成して上昇をしている局面ですね。また先週から今週にかけて赤四角ゾーン内に突入をして、売りどころを探っていきたい局面でした。

 

ここにある個人的なポイントは、クローズの1度目の挑戦をしている最中ですが、過去にしっかり圧縮をして下落したことです。そのためこの節目の信頼度が上がるので、意識ももちろんされる。

 

4時間足:

過去の圧縮にフィボって半値を割り出します。ここでも1度反応していますが、僕が見たときはもう上限に達していました。また波形からみて上昇力が失われていることがわかるので、レンジ内の手法でそのまま売りを入れる予定でした。

 

1時間足:

この足で見る最後の上昇もまた上昇力を失っています。赤の縦線から売るタイミングを待っていました。

 

5分足:

FXってあまりエントリーポイントはバイナリーと違ってシビアにならなくていいので、最初の抵抗足でエントリー。赤の横線で利確をしました。ここの横線で利確をした理由はあまりにも眠くてトレードを見守ることができないと判断したためです。4時間足で見ていたレンジの半値までは落とすことを想定していて、利確ラインを置いて寝る選択肢もありましたが、それは僕の優位性にはないためここで潔く利確。利益を確実なものにしました。

 

利確ラインまであと1pips未満!!ってところで反転することもあります。これは大げさに話を盛っているのではなくて、なんなら今週1度経験しました。トレードというものは自分の優位性でたたく世界です。チャートを見れない時点で自分の優位性がないのと同じです。

 

 

サインツールやEA、ミラートレードもそうです。確かに中には利益がでる優れたものもあるのかもしれませんが、自分の優位性がそこにはないんだからそのようなものを使うことはそもそもトレードではないのではないでしょうか?

 

全否定するわけではありません。但しあなたの大切なお金をどんな根拠でやっているのかわからない第3者に託すのは長期的な目線で見るとどうなのかな?って僕は個人的に思います!


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