トレードで勝つには○○の波形を知るだけ!?○○の波形が投資の全てを説明している!

グローバルな社会不適合者は毎日自由に過ごしている

トレードで勝つには○○の波形を知るだけ!?○○の波形が投資の全てを説明している!

どうも!荒野行動歴1年半でも指を動かしやすい体勢が未だによくわからないテイクです!Tさん(詳しくはこちら)からある程度ダウを学んだあとは

 

ダウ崩れ」

 

と呼ばれている、1つの波形で投資の全てを説明している波形を学びました。今回はこれについて投稿します!

正直1か月ずっとダウのみを捉え続けていただけだし、流石にダウのみ捉えるのはもう慣れたと考えていた(勘違いしていた)ため、どこか新鮮さを感じながらTさんから頂いた新たな課題を見てみました。(正しいダウを捉える練習方法はこちら

 

「この波形を見て思うことをアウトプットせよ!」とのこと(笑)

 

テイク「え...!?んとですね...上昇を画像中央までして、その後下落ダウ...かな...???」

Tさん「それはそうだけど、ここから投資家たちがどう思っているか考えてみて?」

テイク「え、上昇した。下落したとしか感じないのではないですか?」

Tさん「それだけではないよ。もちろんそれは正しいダウを捉えているけど、僕が聞きたいのはそのダウを見て他の投資家がどう感じているか?だよ」

 

 

テイク(内心)「...うん、質問は理解しているんだ。ただね?本気でわかんねーよそんなの...」

投資の世界に足を踏み入れて最初の壁に出くわしたテイク氏であった。しかしわからないことをわからないままにしておく事はモヤモヤして居心地が悪いため、Tさんから何か引き出そうと、とりあえず質問をしてみる。

 

テイク「買いを入れている人と売りを入れている人が戦っていて、どっちつかず、という状況ですかね?」

 

Tさん「惜しい!というより半分まで正解!もう半分を今から説明します」

 

 

1.画像中央の最高値を形成して、調整波を作る際の理想は、1つ前の高値でレジサポ逆転をして上昇すること。しかし深めの戻しを(レジサポを割って調整下落をした)形成してしまい、買いのポジションを持っているトレーダー達は上昇が続くことに疑問を持つ。(レジサポについてまた別の記事で詳しく書きます!)

2.赤の線から買いの注文を入れていたトレーダー達は高値を超えられなかった事実(青い横線)を見て

 

「上昇トレンドは終わってしまったか...」

と考えてポジションの手じまいをする。

 

3.買い勢力がポジションを閉じたと同時に売りを入れたがっていた勢力が、上昇ダウが終わった事実を目の当たりにして、売りを入れる。買いポジションを閉じる=売りを入れていると同然のため、(ここ大事!!)みんなが同じ方向を見ていることになり、レートは下へ進む。

 

要するに、何が起きたか?と考えることはとても大切です。しかしそれと同時に、レートで起きたことを見た他のトレーダー達はどう感じているのか?の方がもっと大切である、ということです。

 

皆さんはどのような時に1番気持ちが一方に強く動きますか?普段の日常生活でですよ。絶対にこれをやるんだ!って気持ちよりも、ネガティブな気持ちになった時の方が、精神的に強く動くかと思います。これは投資でも同じで、トレンドが終わったと悲しむ人達の気持ちがチャートに現れた時、その時が強く動くんです。要するに人の恐怖につけこんで利益を出す商売ってことですね(笑)👈恐怖についてはこちら

 

今回紹介した一連の流れが投資において全てです。これを本当の意味で理解ができるようになったら今現在抱えられている問題も解消されるかと思いますよ。

 

ではまた次の記事でお会いしましょう!

 

㎰: このような格言があります。

悲観の中に生まれ、

懐疑の中に育ち、

楽観の中で成熟し、

幸福感の中で消えていく。


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