9月25日ドル円~負けトレードから見える~相場の流れに乗り、相場と共に動く方法!

グローバルな社会不適合者は毎日自由に過ごしている

9月25日ドル円~負けトレードから見える~相場の流れに乗り、相場と共に動く方法!

相場は常に表情を変える

 

どうもテイクです!

 

昨日めっちゃ勉強になった負けトレードがあったので早速シェアします!

 

トレードで負けても勝ってもそのトレードから何も得られない時が1番の負けだと考えているので、昨日の負けトレードから再確認できたことにはとても満足しています(笑)

 

 

 

~ドル円~

日足:

赤線のトレンドラインのように引いた場合、買いのトレンドラインは一旦崩れているため、短期的な売りで見ていました。しかしゆくゆくは青ライン付近までは上昇する、と見ていたため売りはどちらにしても長くはもてないと考えていました。

 

 

また実際僕が見ていた時は、こちらの画像で見える長い陽線の形成途中が昨日トレードをしていた際にリアルタイムで動いていた足です。つまり昨日は「あー、陰線で終わった次の日かぁ」って見ていた感じですね。

 

 

4時間足:

買いのトレンドラインを割って売りに転じているため、わかりやすい下落ダウを短期的に形成していますね。普通に考えて、4時間足の節目か4時間足以上の節目をここから探していって、その節目付近で利確、というシナリオでした。

 

 

直近安値にある長い上髭が目立ちます。これは単純に売り勢力がいるとも見れますが、真逆の見方もできますよね。そこを下位足でもう少し掘り下げてみていきましょう!

 

 

5分足:

ひとまずこのチャートをぱっと見て思うこと...この足だけで見るとレンジですね。しかし上位足から見ると、状況も単なるレンジにはなりません。そんな中...

 

 

同じく5分足、まず赤丸上位足から見えていた長い上髭ですね。そして、僕が見ていた時には青いレンジ内にいました。そしてこの青いレンジ内でも長い上髭が目立つことが一つポイントとなります。

 

 

この長い上髭は少なからず、このレンジ内に売り勢力が存在していることは受け止められるかと思います。もしいなかったとしても、売りが存在すると言えるだけの材料はあるかと思います。

 

 

大局の状況を考えたりこのレンジ内を考えたりすると赤い縦線で売りを入れたことはそんなとんでもないミスではないと僕は考えています。

 

 

今回個人的に「あー、これはダメだったなぁ」と思って、改善しよう、勉強になったと思ったポイントはエントリーをしてしばらくたってからです。

 

 

また同じく5分足です。今度はこちらの赤い四角に注目してください。上昇する直前に僕が微益撤退しなければならないサインがでているんですよ...

 

 

そう、最初からお伝えしている

 

 

「ダウ」ですね。

 

 

ここで安値を切り上げている。そして、それをこのレンジ内で起こす、ということは、買いが本腰を入れてきたって意味合いにも取れますね。

 

 

この時間にはちょうど僕はジョギングに行っていたためチャートから目を話していたのですが、まぁこれが起きた時間に見ていなかったことを含めてトレードですので仕方がないことですね(笑)

 

 

トレードに負けるとどうしても最初のうちはイラっとしたりしますが、そんな気持ちをもってもどうしようもないですし、何よりも、その負けから学ぶことができたら長い目で見ると、負けトレードは自分の財産になります。

 

一緒に頑張りましょう!!!


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PS:

昨日めっちゃ久しぶりにジョギングをしました(笑)もう数年ぶりです。走ることで気持ちもすごいすっきりしますし、なんか前向きに考えられるようになるので、皆さまも何か気分転換になることを時にはやってみることをお勧めします(笑)

 

そんな僕は絶賛筋肉痛です(笑)

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