プロでもテクニカル分析で理解できる内容は3割!?「勝てる」分析よりも「勝てる」マインドが必要!!

グローバルな社会不適合者は毎日自由に過ごしている

プロでもテクニカル分析で理解できる内容は3割!?「勝てる」分析よりも「勝てる」マインドが必要!!

こんばんは!

新しく買ったワイヤレスイヤホンが予想をはるかに超えるポンコツさで3万損したって割と凹んでるテイク氏です!

ポンコツイヤホンはほっといて今回は見出しの通り、おそらく皆さまには意外であろう事実についての記事を書きます!

 

「え、プロでも3割程しか環境認識できてないの!?」

 

意外かもしれませんが、実はプロでもそんなもんなんです(笑)

なので、僕らも全てを理解しようだなんて思う事はナンセンスですね(笑)

 

 

 

 

 

皆様は1度は聞いたことがありますかね?

 

 

「相場で何が起きるかなんて誰にもわからない」的な教えを(笑)

 

 

まぁあってもなくてもどっちでもいいんですが、結論から言うと

これは事実です。

どの節目で反転して、いつレンジが終わってこの次どうなるか?なんて本気で誰にもわかりません。これは説明すると長いのでゴリゴリはしょります☆

 

 

㊟「ゾーン」って本が僕にとっては理解しやすかったです。要するにチャートを見て、みんなが同じことを思うわけないですよね?それに加えて誰が何円のポジションを持っているか、また全体で具体的にどちらへ何円流入しているかなんてわからない。マルチタイムダウもあることから、もはやチャート内はパラレルワールド状態。そんなカオスの中でみんなわからないのが当たり前で、逆に次の動きを完全に把握していたらそれ法的に色々とアウトだと思うんですよ(笑)(👈日本のFX会社は合法で勝手にレート操作できるのでセーフです!)

 

 

 

例えばの話、下落ダウ中に調整をつけている状況をあげましょう。

ダウ的に考えて、このまま下落へ進むと考えるのが教科書の教えですよね?しかし考えてみてください。この下落ダウが5分足の時間軸で起きていて、直近安値に1時間足の節目があったらどうなりますか?

 

 

1つ目の候補としては、安値を更新することなく、直近高値の赤線まで上昇をして、クローズをする可能性がありますよね?

2つ目の候補としては5分足の節目vs1時間足の節目になるため、そりゃもちろん1時間足の節目のが強いので、緑色の線まで一気に上昇することもありえます。

 

 

上記のような見方がされる+大口がそれを知ってて、わざとポジションを狩りに来ることもあります。

 

 

こんなにも不安定要素がズラッと並んでいるため、どれだけ分析ができても最終的にどう動くかなんてわからないんです。

 

 

それなら分析力を鍛えるのはナンセンス?って、そういう訳でもないんです。

ある程度は分析で予想ができるので。ある程度ってどの程度?ってなるかと思いますが、

これもまた説明が難しくて

 

 

とにかく自分で経験するべき!!

 

 

という部分もあるのですが、極論を言いますと、

テクニカル分析について全く知らなかった状態でチャートを見るのと、

ローソク足見方を学んだあとでは読み取れる内容量も変わりますよね?

 

 

その違いはやぱり大きいしそもそも

分析力がないと何が起きる可能性があるか?

ってシナリオすらも生まれないので、分析力は必須です!

 

 

「何が起きる可能性があるか?」って問い方が僕の中では適切に感じます。先ほどの画像を見てください!

下限も突破するってシナリオを含めて3つの選択肢がありましたよね?で、どれが起きるかなんてわからない。

でも自分の中には3つのシナリオが存在してその中で1番可能性があると考える動きを見せたらトレードをする。

 

 

この自分が考える可能性って要するに皆さんが言う

 

 

「優位性」なんです。

 

 

見えてきましたか?この優位性で戦っているだけなので当然負ける時も来るし、勝つときもある。

でもそれは可能性でトレードをしているため、別に思惑通りだろうが、思惑と違った方向だろうが何も思わない。

 

 

僕の考えるトレーダー像はこのような感じです。

是非チャートで検証する際にはリアルタイムで見ている設定で検証してみてください!

それするだけで考え方も見え方も変わりますよ!

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